社葬に関する通知
社葬はその会社の規模にもよりご会葬者も多岐にわたります。
連絡をする際は、先方と面識のある管理職の方が適任でしょう。また、来賓でご参加していただくのか、一般でご参加していただくのかは連絡先名簿作成時に決定してのも重要です。
来賓の場合、来賓席数との兼ね合いがありますので慎重に検討した方がいいでしょう。
担当が決まりましたら、社外の方へ通知する内容を決め、早急に通知を出します。ここでは、社葬案内状の一例をご紹介しておきます。
基本的に「だれが」亡くなり、「いつ」「どこで」「だれが」葬儀を行うのかを伝えることが大切です。もしも、葬儀式場がわかりにくい場所にあるときには、式場の周辺地図を添付するとより親切でわかりやすいでしょう。葬儀社でもひな型を用意しているところや通知自体を作成・発送まで代行している業者もありますので確認してみて下さい。
●社葬を営むときの案内状
1
弊社元代表取締社長○○○○儀 老衰により○月○日死去致しました
ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます
なお ○月○日 近親者のみにて密葬を相済ませたことをご報告申し上げます
葬儀および告別式は仏式により 以下のように社葬をもって執り行います
記
一、日時 ○月○日
葬儀 ○時〜○時
告別式 ○時〜○時
二、場所 ○○○寺(西区○○町○番地)
なお 勝手ながら 御香典 御供物御供花の儀は固くご辞退申し上げます
平成○年○月○日
東京都○○区○○町○番地
株式会社○○○○○○
葬儀委員長
東京都○○区○○町○番地○号
喪主
親族代表
●社葬を営むときの案内状2
弊社元代表取締社長○○○○儀 病気療養中のところ○月○日午前○時○○分に永眠致しました ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます
追って 葬儀告別式は仏式により 社葬をもって次の通り執り行います
記
一、日時 ○月○日 ○時〜○時
二、場所 ○○○寺(西区○○町○番地)
なお、ご香典、ご供物 ご供花の儀は勝手ながら固くご辞退申し上げます
平成○○年○○月○日
東京都○○区○○町○番地
株式会社○○○○○○
葬儀委員長
喪主
。
<ご参考:葬儀斎場>
相模原市の方は、火葬場併設の相模原市営斎場を利用する事が多いです。
横須賀市の方は、火葬場併設の横須賀市中央斎場を利用する事が多いです。
三浦市の方は、各式場から三浦火葬場を利用する事が多いです。
鎌倉市・逗子市・葉山町の方は、火葬場併設の小坪火葬場を利用する事が多いです。
大和市・海老名市・座間市・綾瀬市の方は、火葬場併設の大和斎場を利用する事が多いです。
愛川町の方は、火葬場併設の愛川聖苑を利用する事が多いです。
厚木市・清川村の方は、各式場から厚木市斎場を利用する事が多いです。
藤沢市の方は、火葬場併設の藤沢聖苑を利用する事が多いです。
秦野市・伊勢原市の方は、各式場から奏野斎場を利用する事が多いです。
茅ヶ崎市・寒川町の方は、火葬場併設の茅ヶ崎市斎場を利用する事が多いです。
平塚市・大磯町の方は、各式場から平塚市聖苑を利用する事が多いです。
中井町・大井町・松田町・山北町・開成町の方は、各式場から小田原市斎場・奏野斎場を利用する事が多いです。
二宮町・南足柄市・小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町の方は、各式場から小田原市斎場を利用する事が多いです。
城山町の方は、火葬場併設の相模原市営斎場・愛川聖苑を利用する事が多いです。
藤野町の方は、火葬場併設の相模原市営斎場・八王子市斎場を利用する事が多いです。