お別れ会-一通りの流れ

お別れ会-一通りの流れ

お別れ会の準備の流れ

故人の希望に沿って遺族が主催として開かれる「お別れ会」は告別式と同じ意味を持ちますが、友人や知人を招く際、どんな手順で準備を進めたらよいのでしょうか。

ホテル葬を受け入れているホテルなどで行う場合には進行や演出についても相談に乗ってくれると思いますが、おおよその流れをご紹介します。

日程は、だいたい一般的には死後2週間から納骨日までとされています。友人主催の場合には会費制で開かれることもありますが、遺族主催の場合は会費制よりは香典をいただく形が多いようです。

一番の要は、どんな会にするかという問題です。招く人数によって会の規模は変わるので、食事にしてもビュッフェ式にしたり、会場もレストランを予定していたところをホテルに変える必要性が出てきたりします。大げさな会はしたくないという故人の意思であったのなら呼ぶ人数も抑えてカジュアルさを演出するよう雰囲気を考えていきます。

会場と日程の候補が出たら見積書をとって仮予約を入れます。お招きする友人や知人に招待状を送り、出欠を取ります少なくとも当日の1週間前までには返事をもらえるようにします。会場によっては招待状の作成や発送までも行ってくれるところもあるので便利です。

人数が確定したら会場に正式に予約を入れます。あとは遺族の希望を伝えながら会場の担当者と、料理や進行などを打ち合わせます。ビデオを流す場合には会場と提携している業者などに編集を頼むか、身内で用意するなど準備を進めます。

故人の愛用していた品などで祭壇を飾ってもいいでしょうし、スペースに余裕があるようならば展示スペースを設けて参加者の人たちにゆっくりながめてもらえるコーナーが作れると生前の故人の様子をより知ってもらえる演出になるのではないでしょうか。

それからお開きの際に参加者の人たちに渡す引き出物の用意も必要です。必ず必要なものではありませんが、わざわざ集まっていただいた参加者の方へのお礼の気持ちとして用意するのが一般的です。

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